[KURAFT]は、酒販店でもあり、日本酒業態[KURAND SAKE MARKET]など外食店舗を複数展開する[リカーイノベーション]の[ミッション]です。

OHASHIは[ミッション]に賛同しました。

[KURAFT]シリーズの日本酒は[ぐいのみオハシ]で楽しめます。

KURAND SAKE MARKETかOHASHIでしか味わえない新しいオンリーワンのお酒です。


KURAFTとは、、、
▼コンセプト▼

日本酒、梅酒、果実酒、焼酎、地ビールの造り手(蔵)は、年々減少しています。

技術力があり、美味しいお酒を造ったとしても、それが表に出ることはなかなかありません。
ほとんどの造り手は「技術者」です。美味しいお酒を造ることはできますが、営業やマーケティングやブランディングが苦手で、自分たちが作ったお酒を世の中に出すことができず、
多くの造り手の「技術」が埋もれてしまっています。

例えば日本酒。全国に約1,500ある造り手の95%が、地方で家族または少人数で酒造りを行う
「小さな蔵」です。日本酒は日本人の生活に長く寄り添っていたにも関わらず、衰退・斜陽産業となってしまいました。中小企業の蔵の生き残りは厳しく、何百年も続いてきた蔵は年々減少傾向にあります。これは日本酒だけでなく、梅酒、果実酒、焼酎、地ビール、ワインと多くのお酒がそうです。

また酒類販売の自由化に伴う大手との価格競争により、多くの「酒屋」が潰れ続けています。
個性的なお酒を売る場所は減少し、蔵の販路も無くなってきています。自ら全国の蔵に足を運んで、
全く無名の蔵を開拓する酒屋は少ない昨今。どこの酒屋も似たような銘柄のみ取り扱われ、個性的なお酒が表に出る機会が少なくなっています。

KURAFT(クラフト)は全国各地のお酒の造り手と一緒に、お酒のブランドを再構築し、飲食店のみなさまにダイレクトに結びつける「メーカー直販」で、商品を提供します。
お酒の魅力は、上手く伝えられていないだけ。KURAFTを通じて、全国各地の個性的で魅力のある造り手のお酒を、多くの方にアプローチします。

▼ストーリーを大切に▼

私たちKURAFT(クラフト)は、お酒が持つ物語(ストーリー)を大切にしています。

お酒には物語(ストーリー)があります。丹精込めて造りました、一生懸命造りましただけではなく、そのお酒が生まれた背景や産地など、お酒に関わる農家や蔵の思いや情熱が込められています。
ただお酒を飲んで「美味しい」「美味しくない」だけでなく、まるで農産物のように「お酒の物語を知って飲む」ことで、その日本酒の感じ方や味わいは、大きく変わるはずだと私たちは信じてます。

お酒には、複雑な専門用語がたくさんあります。私たちは専門用語を優先的に伝えるのではなく、お酒が持つ物語を、わかりやすくみなさまに伝えていきたいと思っています。

【兵庫】Te-hajime(テハジメ)

 

日本酒を初めて飲む方向け。最初の一杯目に飲んでもらいたい
お酒。

 

日本酒の前の日本酒「Te-hajime(テハジメ)」は兵庫県・富久錦と、共同で企画・開発した
オリジナル日本酒です。日本語の「手始め」とは、「物事に取りかかる第一歩。しはじめ。」という意味。新商品の「Te-hajime」は、日本酒に初めて出会う方に、最初の一杯目に飲んでもらいたいお酒です。
低アルコールで爽やかな甘味と、柑橘系の果物のような酸味が特徴です。日本酒というよりも、ライスワイン*をイメージするような、新しく飲みやすい味わいです。
中央をカラフルに彩ったラベルは、「Te-hajime」を飲んだ時のトキメキや感動を表現しています。「Te-hajime」を提供することで、今まで日本酒をあまり飲む機会がなかった方にも、日本酒の魅力を発見する機会になることを期待しています。
(※ライスワインとは、外国での日本酒の名称です)「Te-hajime」はラタトゥイユなど、トマトを使った料理と相性のいい日本酒です。
その他、意外に相性のいい料理として、スパイシーなテイストの料理や、
イワシの生姜煮にもよく合います。爽やかで清涼感のある「Te-hajime」は、5度前後の「雪冷え」と呼ばれる温度帯で飲むことで、よりきりっと爽快に飲むことができます。ワイングラスがよく似合う味わいです。

◆商品概要
 原料米 キヌヒカリ(兵庫県加西市産)
     精米歩合 70%    アルコール度数 8%    日本酒度 -61    酸度 5.8   アミノ酸度 0.5

 ◆蔵元紹介【富久錦】
 日本一の酒米の産地、播州平野の中心に位置し、小さいながらも信念を持った酒造りを行っているのが1839年(天保10年)創業の富久錦酒造。平成4年から造るお酒は全量を純米酒化し、そして平成8年からは、地元加西市でとれたお米を100%原料に使用した酒造りを行っている。
そこには「地元で愛されてこその地酒」という愚直なまでに純粋な酒造りに対する思いがある。お米本来の旨みを生かし、
やや山吹色をした酒色、発酵に由来する口どけのよい酸味。一途で心に響く味わいは、お米を愛し、お米に愛された証。

【新潟】酒を売る犬 酒を造る猫 夏の限定酒

 

「酒を売る犬 酒を造る猫(略称「犬猫」は、「大切な友と呑み交わす酒」をブランドコンセプトに、2016年に誕生したブランドです。」

 

宝山酒造の次期蔵元杜氏・渡邉氏と営業の若松氏は、大学の同級生。そんな2人を「猫」と「犬」に見立てたキャラクターを
ラベルに描きました。宝山酒造にはメディアに取り上げられた過去を持つ名物看板猫がおり、かつ渡邉氏が無類の猫好きであること、そして、人懐っこい性格の若松氏が犬に似ていることから生まれたキャラクターです。

 犬と猫の「出会い」のエピソードが込められた第1弾は、SNSなどで話題となり、Webメディアにも取りあげられ、宝山酒造の若き2人の想いと共に多くの方にご愛飲いただきました。

 第2弾となる今年のテーマは「修行」。将来共に蔵元で働くことを夢見て、お互いに別々の道を歩み始めた2匹。
「猫」は将来蔵元杜氏になるために、他県の酒蔵で3年間酒造りの修行に励みます。「犬」は将来共に働くなら、猫の造ったお酒をひとりでも多くの方に飲んでもらえるようにとお酒を売る仕事に就きました。
今回はそんな希望と苦労に満ちた3年間のエピソードを、愛らしい犬猫ラベルで表現しました。

◆今年の味わい

「酒を売る犬 酒を造る猫 夏の限定酒」は、使用するお米を全て新潟県産五百万石にこだわった一本です。
暑い夏でもスッキリ飲んでいただけるように、少しドライでキレのある飲み口に、今年初めて挑戦した「新潟酵母」によるマスカットや青リンゴ系の青々とした香りをプラスしました。昨年より洗練された味わいをお楽しみいただけます。

 「酒を売る犬 酒を造る猫 夏の限定酒」は、水を加えてアルコール度数を調整する「加水」という作業をしているため、スッキリと夏にピッタリな味わいです。冷蔵庫から取り出してすぐの5℃(雪冷え)~10℃(花冷え)程度の、冷えた温度帯で飲んでいただくのがおすすめです。食事に合わせるなら、白身魚や貝類のお刺身、フレッシュな果物などがよく合います。

◆商品概要
 原料米 五百万石(新潟県産)   精米歩合 60%   アルコール度数 15.5%   日本酒度 5   酸度 1.2  アミノ酸度 非公開

◆蔵元紹介【宝山酒造】
 宝山酒造は、開湯300年を迎えた新潟の奥座敷として知られる岩室温泉の地酒として、明治18年創業の小さな酒蔵。
大量生産はせず、杜氏始め三人の蔵人が冬場極寒の越後の地で、一冬楽しく人の和をモットーに一滴一滴を大切に醸している。
特に新潟県が開発した吟醸米「越淡麗」は、蔵の裏の田んぼで社員が栽培している。今年の仕込みより、県外の酒蔵で造りの修行を終えた若き次期5代目の渡辺桂太さんが蔵の仕込みに入り、78歳の青柳杜氏の技を継承する。いま、宝山酒造に新しい風が吹きこんでいる。

 

【石川】KAZMA 2017

 

【「KAZMA2017」は、数馬酒造が「新しいチャレンジ」を
テーマに造った日本酒です。

 

日本酒の概念を覆す、全く新しいコンセプトのお酒「KAZMA(カズマ)」。毎年仕込みの段階で酵母菌を変えるという、
新しいタイプの日本酒です。

 <「KAZMA2017」の新しい取り組み>
 (1)蔵伝統の酵母「7号酵母」を使用した純米酒
 地元石川県で長年親しまれている同蔵の銘柄「竹葉 能登上撰」で使用している、蔵伝統の酵母「7号酵母」で同蔵が初めて造った純米酒です。
  
 (2)「五百万石」の栽培方法を工夫
 農薬・化学肥料不使用の能登産の酒造好適米「五百万石(ごひゃくまんごく)」の栽培方法にもこだわりました。
今期は田植え時期を通常より早め日照時間を確保し、品質を落とさないために刈り取り時期も調整しました。その結果、整粒歩合80%以上の特等米の割合が増えており、酒質も年々向上しています。
  
 
(3)全量低温しぼり
今期より全量冷蔵庫内にて低温で酒をしぼることで、フレッシュな青い果実感が生まれました。 <「KAZMA2017」の味わい>
旨味・甘味・酸味のバランスが取れており、今年のラベルカラーのイメージ通り、まるで若々しい青い果実をかじったようなフレッシュな飲み口です。
冷やしてそのまま飲むのはもちろん、ぬる燗(40℃前後)にすることで爽やかな酸が口に広がります。料理と合わせるなら、白身魚のカルパッチョなど、塩味のあっさりとした料理が特にオススメです。

 <数馬酒造蔵元・数馬 嘉一郎氏のコメント>
今期の「KAZMA」は、酸味をポイントに酒造りを行いました。色のイメージで言うと青や青緑。青々しい果実のような爽やかな
酸味があるのが特徴のひとつです。昔から地元の方に愛されてきた「竹葉 能登上撰」で使っている酵母をあえて今回使用させていただきました。

◆商品詳細
 原料米 全量五百万石(石川県能登産)  精米歩合 60%  アルコール度数 17%  日本酒度 5  酸度 1.9アミノ酸度 0.7

 ▼蔵元紹介【数馬酒造】
1869年(明治2年)創業の数馬酒造。世界農業遺産に認定された「能登」の地にて、能登の美酒「竹葉」を醸している。
「心和らぐ清酒(さけ)造り 心華やぐ会社(いえ)作り 心豊かな能登(まち)創り」の想いを胸に「米・水・技」全てを能登産にこだわり、地域と共にある地酒を目指す。世界中のトップシェフ・料理ジャーナリストが集う世界最高峰の食の祭典「マドリッドフューション2014」では全国から選ばれた4蔵に選出された。
代々受け継がれてきた「能登を想う心」が数馬酒造のスピリット。

【千葉】ぼくとオカン 純米吟醸

 

文字数約300文字!日本一長い銘柄の日本酒が登場!
次期8代目当主が醸した、母に贈る酒。

 

「ぼくとオカン」(略式名称)は千葉の酒蔵・旭鶴と共同で企画・開発した、日本一長い銘柄の日本酒です。
「ぼくとオカン」は、女性蔵元杜氏であり母でもある田中素子氏の酒造りを引き継ぎ、息子の田中 淳平氏が初めて杜氏として母への思いを胸に醸した「母に贈る酒」です。

◆正式名称について
「ぼくとオカン」(略式名称)の正式名称は、『ぼくとオカン 純米吟醸「なにごとも本気でやれ」。それがぼくのオカンの口癖だった。
子どもの頃、友達と遊びたくて勉強をサボると、遊びも勉強も本気でやれと叱られた。そんなことを言われる度に、オカンの生き方を押し付けられているようで、ぼくは少し嫌だった。職人仕事も家事も子育ても、オカンは本気でやっていた。
米洗いや麹造り、槽搾りの袋積みも、驚くほどに丁寧だ。酒造りの職人として、変化する時代の中で蔵の味やこだわりを失わないように、オカンは本気で戦ったのだ。いつの間にかオカンの口癖はぼくの心に息づいている。なにごとも本気でやれ。ぼくだって、負けていられない。旭鶴 次期8代目当主、処女作によせて』。合計293文字(スペース込み)の、日本一長い銘柄の日本酒です。

◆コンセプト
旭鶴は、千葉県佐倉市の緑豊かな地で、家族が手造りで日本酒を醸す小さな酒蔵です。旭鶴の日本酒の特長は、濃醇辛口でキレのある、料理が引き立つ酒質であること。「ぼくとオカン」は、女性蔵元杜氏であり母でもある田中 素子氏の酒造りを引き継ぎ、息子の田中 淳平氏が初めて杜氏として醸した日本酒です。「ぼくとオカン」は母への思いを胸に醸した「母に贈る酒」。
そんな田中 淳平氏の思を、\「ぼくとオカン」のラベルにしたためました。

◆商品の特長

 「ぼくとオカン」の特長は、穏やかな甘い果実の香りと、すっとした飲み口。口の中でころがし温めると、米の甘みと旨みが
更に広がります。旭鶴の”味がしっかりとしながらキレがあり、飲みやすい”というテイストを継承した「ぼくとオカン」は、
鶏肉の照り焼きや角煮などこってり甘辛系の料理とよく合います。

◆杜氏からのコメント(旭鶴・田中 淳平氏)

 「ぼくとオカン」は、僕が初めて杜氏としてつくったお酒です。現役杜氏の母に負けないくらい本気でつくった日本酒なので、皆さんにもぜひ味わってもらいたいです。

◆商品概要
原料米 総の舞100%(千葉県佐倉市馬渡産)   精米歩合 60%   アルコール度数 18%   日本酒度 非公開   酸度 非公開   アミノ酸度 非公開

◆蔵元紹介【旭鶴】
 千葉県佐倉市で女性杜氏田中素子さんが醸す家族経営の酒蔵、旭鶴酒造。都心から約1時間の距離に立地しており、見学も行っている。
鹿島川のつくる田園風景と、八坂神社の森林に囲まれた酒蔵の、昔ながらの雰囲気を体感出来る。四季の惠をうけた米 神木からしょうずる水、佐倉の自然と蔵人の心を醸して育てる馥郁(ふくいく)たる麗しの酒。濃醇辛口の味わいは、しっかりしながらすっきりした後味が特徴。ただひたすらに飲んでいただいた方の「うまい」の一言を聴くために、旭鶴の酒は醸される。

【富山】八男 無濾過純米酒

 

【富山県・越中八尾の熱い男が醸した濃い食中酒】

 

「八男」は、富山県・越中八尾の熱い男が醸した濃い味わいの

日本酒です。本商品は、約8割を山間部に囲まれた
自然豊かな富山県・越中八尾で、杜氏と蔵元、蔵元夫人のたった三人が、富山県産の素材にこだわり醸した日本酒です。

◆濃い味のわけ
「八男」は、元国体選手であり蔵元である玉生 貴嗣(たもう たかつぐ)氏が「越中八尾を知ってもらいたい、
余韻を残したい」という想いを胸に、「ずっと余韻が残る酒」であるようにと心を込めて造ったからこそ、存在感のある濃い味わいになりました。

◆人の「熱さ」とお酒の「濃さ」を表現したオリジナルラベル
「八男」のラベルには、醸す人の「熱さ」とお酒の「濃さ」を表現しました。中央には、越中八尾の熱い男をイメージしたオリジナルキャラクター「八男」が、越中八尾の祭「おわら風の盆」*で踊り子がかぶる編笠を頭に、踊る姿を現しています。

※毎年9月1日から3日に開催され、約25万人もの見物客が訪れる富山県を代表する祭。

◆濃い×濃いマリアージュの提案
 日本酒の楽しみのひとつであるマリアージュ(食べ合わせ)。「八男」は、存在感際立つしっかりとした味わいで、キレの良さが特長の日本酒です。肉汁たっぷりなジューシー餃子や、煮込んで味のしっかりと染み込んだ肉じゃがなど、
濃い味わいの料理と合わせていただくのがおすすめです。

◆蔵元からのコメント
玉旭酒造・蔵元 玉生 貴嗣氏『県内外から、そして国外から、この酒は「どこで」「誰が」「どんな場所で造っているのか」
と興味を抱き、「実際に現場を見に行きたい」と、越中八尾へ訪れてもらえるような酒を醸したい。
お酒に興味を持った大勢の方々に、越中八尾へ訪れてもらい、八尾の魅力を感じて帰ってもらえるようなまちづくりを
目指しています。』

▼商品詳細
 原料米 五百万石・てんたかく(富山県産)    精米歩合 65%   アルコール度数 18%   日本酒度 5   酸度 2.1   アミノ酸度 非公開

▼蔵元紹介【玉旭酒造】
 玉旭酒造は、富山県内有数の老舗蔵。1808年(文化5年)創業と言われ、代々、淡麗辛口の地酒を醸している。
杜氏と蔵元、二人っきりでの小さな酒造りには大きな夢がある。美味い水と米で、美味い酒を造る。
当たり前のことを当たり前のように醸す酒蔵でありたい。大量生産をせず、手作りの品を直接お客様に手渡しできるような、真心のこもった酒造りを心がけて。それが、二人の夢見る【誰もが忘れられない余韻(思い出)に浸れる酒】に繋がると信じて─。
おわら風の盆と共に歩む誇り高き酒蔵。

 【新潟】ながおかのほし 特別純米酒

 

新潟・長岡市の次期女性蔵元とつくった、女性のための”星空ラベル”。

 

「ながおかのほし 特別純米酒」は、新潟県・長岡市で百七十年以上つづく老舗酒蔵の長谷川酒造と共同で
企画・開発した、女性のための食中酒です。

◆様々な人の想いを紡いだ日本酒「ながおかのほし 特別純米酒」
 「ながおかのほし 特別純米酒」は、長谷川酒造の次期当主である蔵元の長女・長谷川 祐子さんの想いを、
味わいとラベルに紡いだ日本酒です。銘柄には「長岡を照らし、長岡と共に歩んでいく」という長谷川 祐子さんの強い決意を込めました。
  
また、ラベルデザインは、長谷川酒造を現在まで繋いでくれた先祖への感謝と願いを込め、長岡花火をはじめとする長岡の人々にとって大切な夜空をイメージしたものです。このラベルは、古来伝統の日本画を学び、現代の若い感覚を取り入れた水彩画が得意なイラストレーター、藤田 有紀さんに描いていただきました。

◆造りての思い
「ながおかのほし 特別純米酒」は、食事をより豊かにしてくれる食中酒をめざし、日本酒を初めて飲まれる女性の方にも親しみやすい、お米のやさしい甘みが感じられるお酒に仕上げました。お米の「旨み」、きめ細かな造りから生まれる「キレの良さ」、
伝統と共に受け継いできた長岡の味をぜひご賞味ください。10度前後または40度前後で飲むのがおすすめです。

◆商品詳細
 原料米 新潟県産五百万石・こしいぶき   精米歩合 60%   アルコール度数 17%   日本酒度 非公開   酸度 非公開
アミノ酸度 非公開

◆蔵元紹介【長谷川酒造】
 新潟県長岡市、醸造の町「摂田屋」にて、170余年酒造りを続けているのが1842年(天保13年)創業の長谷川酒造。
摂田屋は江戸時代より、酒・味噌・醤油の造りが盛んで、登録有形文化財に指定された蔵元が5件軒を連ねる、趣ある町。明治・大正時代に建てられた蔵の中、昔ながらの手入れの行き届いた道具と、大吟醸などを醸す小タンクを用い、伝統的な手造りによる仕込みで醸した酒は、米の旨さを引き出した旨みある味わいが特徴。食事に合わせながら呑む、食卓を盛り上げるような、
引き立て役のお酒を目指す。

【埼玉】鈴木 彩のかがやき 純米吟醸

 

鈴木さんの鈴木さんによる鈴木さんのための 日本酒「鈴木」が登場!

 

日本酒「鈴木」は、埼玉県・寒梅酒造で日本酒造りの最高責任者”杜氏”を務める若き醸造家のホープ鈴木 隆広氏が、人生初めて採用する技法を用い酒造りに挑戦して造った日本酒です。日本酒「鈴木」のラベルは、有名書道家の鈴木 猛利氏がしたためた「書」を採用しました。

 日本酒「鈴木」は、クラウドファンディング「Makuake」で、数量限定販売した日本酒です。販売から3日で完売し、完売後も多くの方から「購入したい」とお問い合わせをいただきました。
  
 日本酒の造り手も”鈴木さん”、ラベルの書をしたためる書道家も”鈴木さん”が手がける、「鈴木」にこだわって造った日本酒「鈴木」のコンセプトは全国の鈴木さんに支持され、実際に、「Makuake」プロジェクト支援者の約6割、300名以上の方の姓が”鈴木さん”でした。

◆商品の特徴
 日本酒「鈴木」は、醸造家・鈴木隆広氏が人生初めて伝統的な製法「生酛造り(きもとづくり)」に挑戦した日本酒です。
「生酛造り」は手間も暇もかかる日本酒の伝統的な製法で、丁寧な管理と高度な技術が必要な酒造りの製法です。

また、通常は高価な大吟醸酒を造る時にしか使わない「麹蓋(こうじぶた)」を使用した麹づくりを、あえて純米吟醸酒である「鈴木」に用いました。
  
こだわりの製法で醸した日本酒「鈴木」は、優しく上品でありながら、しっかりとお米の旨みも感じられる味わいです。
「Makuake」で数量限定販売した日本酒「鈴木」と、今回提供を開始する日本酒「鈴木」の違いは、火入れ(加熱殺菌)の有無です。
今回提供する日本酒「鈴木」は火入れしており、より落ち着いたバランスのよい味わいに仕上がっています。

◆ラベルについて
日本酒「鈴木」のラベルは、醸造家・鈴木隆広氏の直向な姿勢と新たなブランドの誕生に共感いただいた、有名書道家の鈴木 猛利氏がしたためた「書」を採用しました。力強い「鈴木」の文字は、醸造家・鈴木 隆広氏の酒造りに対する情熱を彷彿とさせます。

◆商品詳細
 原料米 彩のかがやき 100%(埼玉県久喜産)   精米歩合 60%   アルコール度数 16%   日本酒度 -2    酸度 1.7   アミノ酸度 1

 ◆蔵元紹介【寒梅酒造】
 寒梅酒造は創業1821年(文政4年)、米や水に恵まれた関東平野のほぼ中央に位置する久喜にて酒造りを始める。
「寒梅(かんばい)」は漢詩の一説「魁春開雪中」(はるにさきがけてせっちゅうにひらく)に由来する。現在、蔵元が杜氏を引き継ぎ、なるべく目の行き届く小さい仕込みにこだわり、最後まで手抜きのない酒造りを心掛けている。「美味しく楽しい時間の提案」を念頭に、良い酒質かつ造り手の顔が見えるような日本酒を追求し、若き蔵元杜氏はこれからも、誠実に酒と向き合い、「寒梅」の味を模索し続ける。

【山形】梧桐 大吟醸 生 超辛+10

 

「梧桐 大吟醸 生 超辛+10」は、山形県産のお米・出羽きらりを45%まで丁寧に精米し、超辛口の鋭いキレと、米の旨みを感じられるよう造った商品です。

 

”梧桐(あおぎり)”は、中国神話の伝説の鳥である鳳凰が止まる唯一の木であると言われています。この銘柄は、
蔵元が『「梧桐 大吟醸 生 超辛+10」を置く「KURAND SAKE MARKET」が、日本酒好きの方々の止まり木のような場所になってほしい』という思いを込めて名付けました。
  
また、私たちはラベルをひとつのコミュニケーションツールと考え、当店とともに歩むパートナー蔵元や、いつも支えてくださっているお客さまに、「梧桐 大吟醸 生 超辛+10」を通じて感謝の気持ちを伝えられればと考えています。そのデザインは、陽気で豊かな色合いと、”梧桐”に止まる鳳凰をモチーフにしました。

 「梧桐 大吟醸 生 超辛+10」は、お米、水、人全てが山形のこだわりの一本です。豊かな吟醸香と、お米の旨み、そして鋭いキレがあるバランスのよさが特長です。そのまま飲むのはもちろん、牛すじ煮込みなどのコッテリとした甘辛い味つけの料理や、レーズンバターと合わせるのもおすすめです。
15℃前後(常温)でその味わいをしっかりとお楽しみいただけます。新酒になった「梧桐 大吟醸 生 超辛+10」は、今の季節限定の生酒です。フレッシュさとより切れ味鋭い辛口に仕上がりました。
今の季節しか味わえない、みずみずしい超辛口の魅力をご賞味ください。

◆蔵元からのコメント
 いつもご愛飲いただき、誠にありがとうございます。『特別な気分で、いつまでも飲み続けられる一杯』として、本製品を造っております。
皆さまの幸せな時間の一助となっておりましたら幸いです。

◆商品詳細
 原料米 山形県産出羽きらり   精米歩合 45%    アルコール度数 17%
日本酒度 10    酸度 1.3    アミノ酸度 非公開

▼蔵元紹介【秀鳳酒造場】
 蔵王連邦の麓、山形市の北東部に位置する山家町に1890年(明治23年)より、初代正五郎が始めた蔵元、秀鳳(しゅうほう)酒造場。「秀鳳」とは「和やか」の意味。豊かな自然、清洌な水、和やかな心が醸す手造りの酒。伝承、蔵の持つ風格と技法で自然な酒造りを続けている。
また十数種類の酒米を使い、それぞれの持ち味を生かして米の旨味を表現する個性ある酒造りは、地酒大国山形のなかでもキラリと光り続ける。ぬくもりを感じる山形の地酒は、たくさんの呑み手に感動を与える。

【岐阜】29 純米吟醸無濾過原酒

 

お肉の旨みに負けないボディ。お肉と日本酒のマリアージュ。

 

肉とベストマッチする「29」は、日本酒と肉の更なるマリアージュの追求や、日本酒の新たな楽しみ方を提案するために、岐阜県・舩坂酒造店と共同で企画・開発しました。肉料理には、ふくよかで落ち着いた香りと、米の旨みのある味わいが特長の純米系の日本酒(米と水だけで造ったもの)が良く合うとされています。「29」も旨みを感じる落ち着いた芳醇なタイプの日本酒です。
その肉の旨みに負けないボディとコクは、上質な肉の脂によく合います。新酒の「29」は肉と合わせても味が同調し合うよう、昨年末に搾ってから短期間瓶内熟成させ、肉と日本酒の相性を熟知した蔵元が、肉に合う味わいになったと判断したタイミングで出荷しました。
去年より深みが増し、より肉に合う「29」をお楽しみください。

◆肉と日本酒の相性を熟知した蔵元と共同開発
ビーフステーキやローストビーフなどはもちろんのこと、焼鳥(タレ)やフライドチキンなど様々な種類・
テイストの肉料理に良く合う日本酒です。10度前後の「花冷え」と呼ばれる温度帯で飲むことで、フルーティでスッキリとした味わいを楽しむことができます。
さらに、29は、「飛騨牛」の産地として有名な岐阜県・飛騨高山の趣ある町に蔵を構える舩坂酒造店により「飛騨高山の牛ステーキに合わせて欲しい」という思いから開発した商品です。肉と日本酒の相性を熟知した蔵元と共同で商品を開発することで、
今まで日本酒を飲みなれない方にも肉と日本酒の相性の魅力を発見できますよ。

◆商品概要
 原料米 ひだほまれ(岐阜県)    精米歩合 60%    アルコール度数 18%    日本酒度 4     酸度 1.6   アミノ酸度 1.2

 ◆蔵元紹介【舩坂酒造店】
 岐阜県・飛騨高山(ひだたかやま)・上三之町で200年の歴史を刻む酒蔵。「舩坂酒造店」は、城下町の風情漂う「古い町並」に佇む造り酒屋。
日本アルプスに連なる、飛騨の深き山々。この美しい自然から生み出された湧水を用い、寒冷な風土で恵まれた自然の条件のもと、 良質な酒造米を用いて、代々と続く伝統の技術で醸した日本酒をつくりあげている。中でもこだわりの「深山菊・飛騨の甚五郎」は色沢淡麗にして風味濃く、しかも軽快な滑らかさをもった飲み飽きしない蔵元自慢の一品。

【愛媛】KURAND CRAFT PROJECT 槽搾り

 

「KURAND CRAFT PROJECT 槽搾り」は、米・水・造り手全てが愛媛の、愛媛尽くしの純米吟醸酒です。伝統的な日本酒の搾り方「槽搾り」を用いており、3日間かけて丁寧に絞ったこだわりの商品です。

 

「KURAND CRAFT PROJECT 槽搾り」は、「槽搾り」で丁寧に搾ったからこそ生み出される柔らかな口当たりと、みずみずしくスッキリとした味わいが特徴です。フルーティ-な香りと、味わいをシャープに引き締める酸味がアクセントとなり、飲み手やシーンを選ばずお楽しみいただけます。

「KURAND CRAFT PROJECT 槽搾り」は、素材の味を活かした塩味の料理によく合います。その他にも、生野菜のサラダやジューシーな肉料理、少しスパイシーなエスニック料理など、幅広い料理とも好相性です。「KURAND CRAFT PROJECT 槽搾り」のおすすめの飲み方は2通り。冷蔵庫で冷やした5℃前後でお酒のシャープな味わいが感じられ、15℃~20℃前後でお米の甘みと美しい香りを楽しみいただけます。

■槽搾りについて
現代の日本酒造りにおいて「醪(もろみ)」*を搾る「上槽」と呼ばれる工程においては、「自動圧搾機」*と呼ばれる機械を用いた搾り方が一般的です。それに対して「槽搾り」とは人の手作業による伝統的な搾り方です。
 酒袋一枚一枚に少しずつ醪を入れ、蔵人の匠の技と経験を駆使してゆっくりと丁寧に搾られる為、柔らかい口当たりと雑味の少ない繊細で
美しい味わいのお酒が生まれます。
 機械だと数時間で搾り終えるのに対して、「木槽搾り」は約3日間掛かることからもいかに手間暇掛けた搾り方かご理解頂けるのではないでしょうか。
搾り方によって様々な表情を見せる日本酒造りにおいて、「クラシックな酒造りにこそモノづくりの本質があるのでは?」という思いから、
「槽搾り」を用いた「KURAND CRAFT PROJECT 槽搾り」を開発しました。

 (※1、日本酒を造る為の材料を仕込みタンクに入れ、その中で発酵している液体のことを指します。)
 (※2、もろみを入れると自動で搾ることが出来る専用の機械。)

■商品概要    原料米 松山三井   精米歩合 55%%   アルコール度数 15%   日本酒度 -2   酸度 1.7アミノ酸度 1.3

 ■蔵元紹介【千代の亀酒造】
 千代の亀酒造は、江戸時代享保元年(1716年)創業。愛媛県内子町にて300年の時を刻んできた。米への理解をより深めるため、蔵人も田植えから参加し、地元の契約農家と共に減農薬・農薬未使用米を栽培している。昔から挑戦的かつ大胆な商品開発を続けており、長期熟成凍結酒「銀河鉄道」は地元だけでなく、今でも多くの日本酒ファンに愛され続けている。
また、遠心分離機の導入も千代の亀酒造が日本初でもある。とにかく明るい蔵元が醸す、ここでしかできない酒造りは、万人を笑顔にする魅力的な日本酒を生む。

 

【兵庫】丹波ミルクリキュール

 

世界初!保存料・着色料・添加物オールフリーの
ナチュラルミルクリキュール。かなりミルクなお酒できました。

 

「丹波ミルクリキュール」は、地元・丹波の新鮮な出来立てのミルクを西山酒造場の近くにある丹波乳業からいち早く仕入れて加工することで実現した、保存料・着色料・添加物オールフリーのナチュラルミルクリキュールです。全世界には、様々なミルクリキュールが存在しますが、保存料・着色料・添加物を一切使用していないミルクリキュールは世界初。
他では味わうことのできない、出来立てのミルクだからこそ味わえる、ミルク本来の濃厚なコクと自然な甘みを味わうことができます。

 「丹波ミルクリキュール」は、製造元の西山酒造場が蔵を構える地元・丹波市の生乳会社である丹波乳業のミルクのみを使用して造った、世界初の保存料・着色料・添加物オールフリーのナチュラルミルクリキュールです。
原料となるミルクは、丹波・但馬産(※丹波市・篠山市・養父市・朝来市の4市)の24軒の契約酪農家の、自然の豊かな素晴らしい環境の中で育てられた乳牛の高品質の生乳だけを使用しているオンリーワンの商品です。

◆商品概要
 酒類 リキュール
 アルコール度数 8%
原材料 牛乳、醸造アルコール、はちみつ、清酒
 製造元 西山酒造場(兵庫県)

◆蔵元紹介【西山酒造場】
 兵庫県丹波市。西山酒造場は、美しい山々に囲まれた自然豊かな地域の、“有機の里”として約40年前から有機農業に取り組む
市島町にある酒蔵です。「すべての商品を常にしぼりたてに近いフレッシュな状態で提供したい。」という想いを実現するために、年間を通して酒造りを行っています。代表銘柄「小鼓」は、地元丹波を中心とした酒米を使用し、
敷地内にある井戸「椿壽天泉」から汲み上げた軟水の井戸水と、柔らかく穏やかな発酵が特徴の「小川明利酵母」で醸す、
なめらかで柔らかい口当たりが特徴の銘酒です。

パインのお酒

 

イソフラボン+ パインのお酒」は、ジューシーさと甘酸っぱさが絶妙なバランスの一本です。パイン果肉が噛めてしまうほど贅沢に入っています。ソーダ割りがおすすめです。

 

コールドプレス製法とイソフラボンのダブルの美容効果が期待できる、今までにない「おいしく飲んできれいになれる果実のお酒」です。


◆SHUGAR COLD PRESSシリーズとは?
 果肉ごろっと“フルーツが食べられる”日本酒ベースの果実酒の誕生です。まったく新しい果実酒を目指して果実酒専門店「SHUGAR」が、奈良県の酒蔵・北岡本店の協力のもと開発しました。

 目指したのは、そのままフルーツを食べているような、噛めちゃうくらいの果肉感のある贅沢な果実酒。
ジューシーな果汁はもちろん、ごろっと入った果肉をご堪能ください。

 一般的なコールドプレス製法では、すりつぶしてしまう果肉を、ミンチするように工夫した独自製法により実現しました。
店頭にてプロトタイプ(試作)を提供し、実に多くのお客さまのご意見をいただき、風味・味わい・飲みごたえ・パッケージなど様々な視点での改良を経て誕生した唯一無二のSHUGARオリジナルです。

ゆっくりと果実を絞るコールドプレス製法による果汁と日本酒で仕上げた果実酒です。
一般的なジュースやスムージーとは違い、低速・低温でフルーツを圧搾するので、果物感をより楽しめます。
さらに、コールドプレス製法による果汁は、消化器官への負担が少なく、クレンズ(整腸)効果による美容・健康も注目されています。

◆商品概要
 酒類 リキュール
 アルコール度数 6%
エキス分 20〜30%

バナナのお酒

 

イソフラボン+ バナナのお酒」は、バナナの果肉感と甘味が
ダイレクトに感じられる一本です。ミルク割りやアイスにかけるのも人気です。

 

コールドプレス製法とイソフラボンのダブルの美容効果が期待できる、今までにない「おいしく飲んできれいになれる果実のお酒」です。


コールドプレス製法とイソフラボンのダブルの美容効果が期待できる、今までにない「おいしく飲んできれいになれる果実のお酒」です。


◆SHUGAR COLD PRESSシリーズとは?
 果肉ごろっと“フルーツが食べられる”日本酒ベースの果実酒の誕生です。まったく新しい果実酒を目指して果実酒専門店「SHUGAR」が、奈良県の酒蔵・北岡本店の協力のもと開発しました。

 目指したのは、そのままフルーツを食べているような、噛めちゃうくらいの果肉感のある贅沢な果実酒。
ジューシーな果汁はもちろん、ごろっと入った果肉をご堪能ください。

 一般的なコールドプレス製法では、すりつぶしてしまう果肉を、ミンチするように工夫した独自製法により実現しました。
店頭にてプロトタイプ(試作)を提供し、実に多くのお客さまのご意見をいただき、風味・味わい・飲みごたえ・パッケージなど
様々な視点での改良を経て誕生した唯一無二のSHUGARオリジナルです。

ゆっくりと果実を絞るコールドプレス製法による果汁と日本酒で仕上げた果実酒です。一般的なジュースやスムージーとは違い、
低速・低温でフルーツを圧搾するので、果物感をより楽しめます。さらに、コールドプレス製法による果汁は、消化器官への負担が少なく、クレンズ(整腸)効果による美容・健康も注目されています。

 

ラフランスのお酒

 

イソフラボン+ ラフランスのお酒」は、爽やかな香りと柔らかな甘味が特長です。そのまま飲むのはもちろん、ミルク割りでまろやかさをプラスして飲むのもおすすめです。

 

コールドプレス製法とイソフラボンのダブルの美容効果が期待できる、今までにない「おいしく飲んできれいになれる果実のお酒」です。


◆SHUGAR COLD PRESSシリーズとは?
 果肉ごろっと“フルーツが食べられる”日本酒ベースの果実酒の誕生です。まったく新しい果実酒を目指して果実酒専門店「SHUGAR」が、奈良県の酒蔵・北岡本店の協力のもと開発しました。

 目指したのは、そのままフルーツを食べているような、噛めちゃうくらいの果肉感のある贅沢な果実酒。
ジューシーな果汁はもちろん、ごろっと入った果肉をご堪能ください。

 一般的なコールドプレス製法では、すりつぶしてしまう果肉を、ミンチするように工夫した独自製法により実現しました。
店頭にてプロトタイプ(試作)を提供し、実に多くのお客さまのご意見をいただき、風味・味わい・飲みごたえ・パッケージなど様々な視点での改良を経て誕生した唯一無二のSHUGARオリジナルです。

ゆっくりと果実を絞るコールドプレス製法による果汁と日本酒で仕上げた果実酒です。
一般的なジュースやスムージーとは違い、低速・低温でフルーツを圧搾するので、果物感をより楽しめます。
さらに、コールドプレス製法による果汁は、消化器官への負担が少なく、クレンズ(整腸)効果による美容・健康も注目されています。

◆商品概要
 酒類 リキュール
 アルコール度数 6%
エキス分 20〜30%